『私にも作って!!』子どもの“手作りバッグ”を遠回しにねだるママ友…⇒窮地に追い込まれた瞬間<ナイスな一言>で危機回避!?

子どもがいると、いろいろなママ友との付き合いが必要になるかと思いますが…。
あなたの周りにはどんなママ友がいますか?
今回は、ママ友に驚かされたエピソードを紹介します。

ハンドメイドグッズを羨ましがられる…


ハンドメイドが好きな私は、バッグやお着換え袋などを作って息子に持たせていました。

それを見た同じクラスの女の子のママに、上手だね、作ったの?すごいね、と度々言われ作り方を聞かれていました。
作り方のサイトを教えたのですが、やっぱ難しそう、作れないわ、もっと作らないの?としつこく聞かれるように…。

作ってあげようか、と言ってほしいのかもしれませんが、ただで作ってあげるほど仲良しのご家庭でもなく、材料費などの金銭を要求しづらいので、トラブルを避けるために上手くかわしていました。

用意するのはやっぱり嫌だったようで…

ある参観日の日に、その女の子がうちの子のカバンを見て「これ欲しい!私も○○君のママに作ってほしい!」と大声で言い出しました。
他の子やママもいたため私も邪険にできず、参観後にはまた大勢の前で女の子のママに「こんなに言ってるしお願いしちゃおうかな」とねだられてしまいました。

その場で材料などについて話すこともできずに困っていると、別のママが「頼むなら生地や糸用意して手間賃用意しないとだね!生地屋さん教えてあげるよ!」とそのママに言ってくれたのです。
すると、彼女はそうだよね、また検討して相談するね、と気まずそうに帰っていきました。
(30代/女性)

いかがでしたか?

性格や価値観が異なるママ友の場合、モヤモヤを抱えてしまうことが多いかもしれません。
お互いに気遣い、良好なママ友関係を築いていけることが理想ですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

この記事を書いたライター