『こんなの履かせてるの?』『柄がおばさん』娘の靴下を見て【嫌味】ばかりの義母。しかし⇒夫の発言で【衝撃の事実】が発覚し形勢逆転…!?

皆さんは義両親の発言に驚いたことはありますか?
今回は義母の発言に驚いてしまったエピソードを紹介します。

靴下を履かせたら

義実家に行ったとき、娘には寒いからと温かい靴下を履かせて行きました。
娘は「あたたかーい」とニコニコしながら義実家に行き、義両親も温かく出迎えてくれました。

しかし、娘の靴下を見て義母が「こんなの履かせているの?」と言ったのです。
「小さい子は体温が高いからこんな靴下履かせなくてもいいのに」と言われ…。

「確かに、暑かったかな」などと少し反省していると「大体、この靴下の柄ちょっとおばさんじゃない?」と言われたのです。

作ったのは義母だった!

1015

しかし、それを隣で聞いていた夫が「これ母ちゃんが編んだ靴下だろ、自分で編んだの忘れたの?」と聞き返しました。
これは、編み物を覚えた義母が娘のために編んでくれたもので、それを「履いているよ」というアピールのためにも履かせたのです。

当の本人は忘れていたようで、それを聞いた義母は「あぁ、私が作ったのか…」とつぶやき「濡れ衣着せてごめんなさいね」と謝られました。
(30代/女性)

謝ってもらえてよかった

義母が作ってくれた靴下をはいていた娘。
義母の気持ちに寄り添ったつもりでしたが、あまりいい気分はしないはず…。
勘違いに気付いてなにごともなく済んで良かったですね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。


(Grapps編集部)

この記事を書いたライター