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2022年12月09日更新

恋人とオタ活って最高♡彼氏のために”漫画100巻”を読破した彼女が健気すぎる…!

オタク趣味を恋人に理解してもらうのは、簡単ではありませんよね。
ですが、できることなら恋人の理解を得たうえで趣味にも励みたい!と思っている人は多いはず。
そこで今回は、オタクと恋愛を両立したい人のエピソードをご紹介します。

   

大人になって理解されなくなった趣味

学生の頃から楽器演奏の趣味があり、バンドを組んではライブをするのが楽しみでした。
ライブをしていると交友関係も広がるので、沢山の友人もできます。
ライブを見に来ていた女性のお客さんと仲良くなり、付き合うことになりました。
社会人になると彼女はアパレルの仕事に就き、私はというと相変わらずバンド活動ばかりの日々。
最初は彼女もバンド活動を理解してくれていて、応援もしてくれていましたが…。
22歳になった頃「いつまでバンド続けるの?」と唐突に聞かれました。
自分では何が問題かもわからず、彼女に何を言われてもはぐらかすだけ。
今思えば、彼女はいい加減私に落ち着いて欲しかったのでしょう。
結局バンドも辞めることはできず、彼女との交際に終止符を打ちました。
(男性/会社員)

どこまで趣味を続けるか、価値観も人それぞれ

学生の頃はお互い純粋に楽しめた趣味も、大人になると現実的なことを考えるようになるもの。
趣味に打ち込む彼の姿も、彼女は段々と心配になってしまったのかもしれませんね。

好きな漫画を全巻読んでくれた彼女に感激!

付き合う前、彼女は僕の好きな漫画に全く興味がありませんでした。
僕自身は、その漫画を定期購読するほど好きだったので、彼女にも興味を持ってほしいのが本音。
その頃、漫画のストーリー的にも熱い展開で、夢中になっていました。
作品が映画化されたタイミングだったので、余計に彼女と一緒に見たい気持ちも強かったのです。
とはいえ、読み始めるとかなり長い作品のため、読み始めるには勇気が必要なのも事実。
期待はしていなかったのですが、なんと彼女は100巻近くあったその漫画を、すべて読んでくれたのです。
今では最新話を一緒に見れるようになりました。
(男性/学生)

好きな人と好きなものを共有したい気持ち

元々彼女には興味のなかった漫画も、彼と一緒に楽しみたい一心で読み始めたのが伝わってきます。
同じ趣味を持つことで、好きなことを共有できるのは2人にとっても理想的ですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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この記事を書いたライター