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2022年12月29日更新

私が悪いんですか?怒ると聞く耳を持たなくなる彼にうんざり…<どうしても許せない恋人の癖>

恋人の癖がどうしても気になってしまう!なんて人は多いのではないでしょうか?

許せる癖ならまだしも、許せない癖だけはどうにかしてもらいたいですよね。
今回は、これだけは直してほしい恋人の癖について、2つのエピソードをご紹介します。

   

聞く耳持たずで怒る彼

当時、心身ともに疲れ果てていた私は、連休に山へ1人で旅行に行きました。
すると彼からは「なんでうちに遊びに来ないの?」「寂しい」と電話で延々と怒られる羽目に。
恋人と一緒に過ごす時間も大切だけど、ときには1人で疲れを癒したい気持ちを理解してもらいたかったです。
彼は怒ると聞く耳を持たなくなるので、直してほしいと思っています。
(女性/パート)

理由をしっかり聞くことの大切さ

一方的に彼女を怒る彼は、彼女が1人で過ごす理由を聞こうともしません。
寂しいという自分の気持ちよりも、相手のことを思いやる気持ちを優先してほしいですね。

「ごめん」が口癖の彼

初めてできた彼氏の話です。
彼は自分に自信がないタイプで、何か少し問題が起こっただけで「ごめん」とよく言っていました。
そのうちその言葉が癖になって、彼が悪いことを何もしていなくても「ごめん」と言うようになったのです。
頻繁に謝られると、私自身が悪いことをしたような錯覚に陥るし、彼自身の自己肯定感も下がっているように感じます。
素直に謝れるのはいいことですが、その言葉が癖になっているのは直してほしいです。
(女性/学生)

言いすぎると言葉の重みもなくなる

「ごめん」という言葉は、彼女が思うように言われた側も心に引っかかる言葉かもしれません。
また「ごめん」という言葉は、言いすぎると言葉に重みがなくなってしまうもの。彼が本当に謝罪したいときに、彼女に信用されない可能性も考えられます。
口癖になっているのなら、言葉を言い換えるように少しずつ意識することが大切。
たとえば「ごめん」を「ありがとう」に言い換えるだけでも、お互いの気持ちは全く違ってくるはずですよ。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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