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2023年01月18日更新

正月の親戚会、嫁の前にはかまぼこと黒豆…?“扱いの差”を新年早々目の当たりにして虚しい気持ち…

みなさんは、義両親や親戚の皆さんとどのようにお付き合いをされていますか?

義実家の方々との関係に、色々と気を遣っている方は多いのではないでしょうか。

「本当はうまく付き合いたいけど、どうしても合わない…!」と悩んでいる方も、きっといらっしゃいますよね。

今回はみなさんから寄せられた「義実家でのエピソード」をご紹介します。

   

私の前に置かれるおせち料理

義実家のお正月は、長細い食卓を8人~10人ほどで囲みます。
そして、毎年私の前には誰も手をつけたがらない、おせち料理がドーンと置かれるのです。

それはそれでありがたい話なのですが、大きなカニや、エビ、豪華なネタのお寿司などは義母の息子、娘たちの前に置かれます……。

声かけもしてもらえない

そして、義母は寿司やカニを指して「まだ余っているよ」「たくさん食べな~」と自分の息子たちに声をかけるのです。
しかし、私にだけは絶対に声をかけてくれません。

いつもカニやお寿司が遠くにあるので、私は仕方なくかまぼこや栗きんとん、黒豆をつついています。
義母がわざとしているとしか思えません……。

たいしたことではありませんが、お正月は毎年モヤモヤしています。

差別する義母

悪意があるかどうかは分かりませんが、目の前に誰も食べないおせち料理を置かれてしまうと、自分だけのけ者にされているのではないかと、嫌な気持ちになってしまいますよね。
自分の子どもにおいしいものを食べてほしいという義母の気持ちは分かります。

しかし、血の繋がりのない嫁の席には誰も食べない適当なものを置いておくという考え方はあまりにも失礼だと思いました。
いつかおせち料理以外の豪華な料理が食べられるよう願っています……。

適度な距離を保ちたい…!

いかがでしたか?
義実家とのトラブルで疲れてしまうという方も多いはず。

今まで他人だったのにも関わらず、家族として付き合っていくのは大変ですよね。
適度な距離感を保ちながら、上手に付き合えるといいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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この記事を書いたライター