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2023年01月24日更新

【片道80キロの恋】彼女「あなたはすぐ助けにこられないでしょ?」気になる人ができたと報告される→ショックすぎる帰り道…

信じていた彼女に浮気されることは、男性にとってもかなりショックな出来事です。
浮気されたのは自分なのに、場合によっては自分を責めてしまうことも。
今回は、彼女に浮気されたエピソードをご紹介します。

   

彼女から突然の告白

80キロ離れた場所に住む彼女との出来事です。
デートを終えたあとはいつも、彼女の家まで車で送り届ける流れ。
その日はちょっと手前の人気のない道路で停車し、彼女と他愛もない会話をしていました。
会話が途切れた瞬間、彼女と唇を重ねると、なんだか彼女の反応がそっけないのです。
不思議に思い「どうかしたの?」と尋ねると、なんと彼女から「気になる人ができたの」と伝えられました。
想像しなかった展開に、かなり動揺したのを覚えています。

悪いのはいったい誰?

どういうことか理解できず、彼女の話を聞くことに。
彼女は「友だちとクラブに遊びに行ったとき怖い人に声をかけられて、そのとき助けてくれた人がいたの。 あなたは私に何かあったとき、すぐに助けに来てくれる?できないでしょ?遠いもんね」と、いつもより険しい表情で言ってきたのです。
彼女の話を聞いた瞬間、頭の中は真っ白になりました。
言いたいことはたくさんあったのに、本当にショックなときは不思議と言葉が出てこないものですね。
その後は彼女を送り届け、家まで80キロ運転して帰ったのですが、正直あまり覚えていません。
遠距離を理由に浮気した彼女を許せないのはもちろんですが「クラブにはもう行くな」と彼女に言えなかった自分もいまだに許せません。
こんなんだから浮気をされたんだろうか?なんて考えると、今でも胸が締めつけられる思いです。
(男性/会社員)

自分を責める必要なし

どんな状況であれ、責めるべきは浮気した事実のみ。
結局彼女が何を言っても、浮気した言い訳にしかなりません。
また、彼が何を言ったとしても、彼女の浮気を止めることは難しかったはず。

浮気する側は必ず原因という名の言い訳をするものです。
だからといって、浮気された側が自分に責任を感じる必要はありませんよ。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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この記事を書いたライター