「私の人権はどこ…?」修羅場を乗り切るため彼から”謎の提案”…→もう浮気はこりごり!

浮気される側もいれば、自分が浮気相手側だった人もいますよね。
もちろん浮気がバレてしまったら、揉めることになるのはわかりきっていること!
今回は、浮気相手になってこりごりだったエピソードをご紹介します。

浮気バレして話し合うことに

浮気されたのではなく、私が彼の浮気相手でした。
彼女にバレて3人で話し合うことになったのですが、彼に「元は男性だったと演じてほしい」と言われたんです。
たしかに私はガリガリな体型で、女性らしい丸みを帯びた身体をしていないのは事実。
そのため彼も、元男性という設定にして、彼女の怒りを減らそうと考えたのでしょう。
彼の話を聞いたときは「なるほど!」と妙な説得力を感じ、彼の言うとおりにしようと決めたのです。

バレずに丸く収まった結果

最初は乗り気だった私ですが、だんだんと私の人権はどこ?と思いつつ、惚れた男性のために全力で元男性のフリをしました。
彼女には、恋愛感情はなく、あくまでも男同士の友情であると説得しました。
正直なところ、うまくいくかは半信半疑でした。
どんなに私が男性のように見えるからといって、さすがに男同士の友情設定は無理があるのでは?と思っていたからです。
実際に私がされたら、苦しまぎれの言い訳としか思えません。
しかし、幸か不幸か、彼女は私を元男性だと信じ、その場は丸く収まってしまったんです。
本来ならよかったと思うところでしょうが、複雑な気持ちだったのは言うまでもありません。
彼女が鈍感なだけだと信じたいですが、そんなに男性のように見えるのかとしばらく考えました。
このときは、いろいろな意味で、身を犠牲にした日だったように思えます。
浮気も元男性のフリをするのも、もうこりごりです。
(女性/販売員)

彼の思惑通り!?

男性のフリをすることを提案する彼もすごいですが、実際にバレずに丸く収まったのにも驚き!
元男性に見えたというより、彼女が彼の言うことを信じたかっただけなのかもしれませんよ。

自分が浮気相手側になったとしても、結局最後に傷つくことになるのは一緒です。
自分だけでなく誰かを傷つけないためにも、浮気をするような男性とは関わらないのが一番ですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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