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2023年01月20日更新

叔父「常識のない嫁やな」夫が間違えて法事に白靴下で行くと…→私へのネチネチ文句が止まらないので、反撃!!

みなさんは、義両親や親戚の皆さんとどのようにお付き合いをされていますか?

義実家の方々との関係に、色々と気を遣っている方は多いのではないでしょうか。

「本当はうまく付き合いたいけど、どうしても合わない…!」と悩んでいる方も、きっといらっしゃいますよね。

今回はみなさんから寄せられた「義実家でのエピソード」をご紹介します。

法事に白色の靴下

夫の親戚の法事に出かけたときのことです。
夫には黒色の式服に合わせて、黒色の靴下を用意しておいたのですが、普段通り白色の靴下を履いて行ってしまったのです。
食事の席で夫の叔父にあたる方から「旦那の靴下、白やないか!ちゃんと黒色を履かさんとあかんで!常識のない嫁やな!」と言われました。
お酒が入っていたとはいえ、大勢の人の前で暴言を吐かれるのは腹が立ちましたが、そこは夫側の親戚。
初めの方は「そうですね。どうも失礼いたしました」と当たり障りのない対応をしていました。

文句が止まらない叔父…

しかし、叔父はネチネチと文句が止まりません。
元々怒りの沸点が低い私は黙っていられず「じゃあ、何ですか?旦那の靴下を私が懇切丁寧に履かせば良かったと?子どもじゃあるまいし!こっちはちゃんと黒色の靴下を用意していたんだから、己で履きやがれって思いますけどね」と言い返してしまったのです。
叔父はびっくりしていましたが、帰りの道中で義母から「あんな人でごめんなさいね。」と逆に謝ってもらいました。
(女性/会社員)

正論を言った後はしっかりフォローを

せっかく旦那に黒色の靴下を用意していたのに、散々な目に遭いましたね……。
言われっぱなしでもストレスが溜まるので、文句をしつこく言ってくる相手には正論をぶつけて良いと思います。
ただ、次回親戚に会うときに気まずくなるといけないので、正論を言った後は言いすぎたことを謝罪するなど、フォローを忘れないようにしましょう。

適度な距離を保ちたい…!

いかがでしたか?
義実家とのトラブルで疲れてしまうという方も多いはず。
今まで他人だったのにも関わらず、家族として付き合っていくのは大変ですよね。
適度な距離感を保ちながら、上手に付き合えるといいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化して

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この記事を書いたライター