義父の介護を押しつけたモラハラ夫に全てを奪い返した話#5話

「千尋さんが本当に助けてくれているから、感謝の気持ちとしてね」

「俺に何かあったときは、家も貯金もすべて——」義父が私に託そうとしていた

「貢一も明里も、一度も見舞いに来ていない」義父は静かに漏らす

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