離婚協議中…「貧乏人のくせに何が不満なの?」“嫁の家庭ごと”否定する義両親。しかし⇒義父が逝去して…絶体絶命の危機に!?【漫画】

皆さんは、義家族にされて許せなかったことはありますか?
今回は「義両親に家庭を否定された話」を紹介します。


イラスト:モナ・リザの戯言

大学時代の先輩と結婚

大学時代に憧れていた先輩と結婚した主人公。
主人公は、結婚後も仕事を続けるつもりでいました。

しかし結婚したら家庭に入ってほしいと夫が言うため、悩んだ末退職することに。
すると結婚後、夫はいきなり財布を夫婦別にすると言い出したのです。

結局主人公は、自分の食費や家賃を賄うため、パート生活を強いられることになりました。
そんな主人公にお構いなしで夫は自分だけ贅沢な暮らしをします。

さらに産まれ育った家のこともバカにされて我慢の限界がきた主人公は、離婚のため義両親と話し合うことに…。

義両親の反応は…


出典:モナ・リザの戯言

主人公が離婚したいと告げると、納得いかない様子の義両親。
義母は「貧乏人の癖に何が不満なの?」と、主人公の家庭を否定するような発言をしてきました。

しかし主人公が夫から受けたモラハラの証拠を提出すると、離婚は無事成立。
それから半年が過ぎ、義父が他界しました。

すると財産相続で義父が多額の借金を抱えていたことが発覚し、義実家は返済でほぼ一文無しに。
それでも生活レベルを落とせなかった夫と義母は、借金を抱え路頭に迷ってしまうのでした。


※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。


(Grapps編集部)

この記事を書いたライター