皆さんは、電気代の請求額に驚いた経験はありますか?
今回は「急に上がった電気代」にまつわる物語とその感想を紹介します。
イラスト:良丘
ある月の電気代が…
主人公の家の電気代が、あるとき急に上がったときのことです。
真夏のよく電気を使うときは3万円程度ですが、そのときの請求額は5万円超え…。
電気代が値上げされたタイミングだったので、節電を心がけるようにしました。
その日から…
出典:Grapps
こまめに電気を消し、エアコンは必要なときだけ使用。
冷蔵庫は開けっぱなしにしないなど、家族総出で節電に取り組みます。
しかし翌月の請求額は、またもや5万円近くの高額だったのです。
そんなある日、給湯器メーカーの点検があり、見てもらうと…。
給湯器が故障していることが判明したのです。
「電気代が安い夜間に沸かすはずのお湯を、日中に沸かしてしまっています」と言われ、主人公は愕然としたのでした。
読者の感想
電気代5万円ほどが2ヶ月も続いてしまうのは痛いですね…。
給湯器のメーカーの点検があってよかったです。
(30代/女性)
節電をがんばったのに、請求額が変わらないのはつらいですね…。
このまま高額請求が続いていたら…と思うと、点検があったおかげで原因がわかってホッとしました。
(40代/女性)
※この記事はユーザーのエピソードをもとに作成しています。
※実際に募集した感想をもとに記事化しています。
(Grapps編集部)