飲み会で“大量に注文”しておいて「私食べてないのに…」小食を理由に会計を渋る後輩⇒後日明らかになった”まさかの計画”にモヤモヤ…

皆さんは他人の行動に衝撃を受けた経験はありますか?
今回は「割り勘を渋る後輩」にまつわる物語を紹介します。
※この物語はフィクションです。

イラスト:進撃のミカ

仲のいいメンバーと飲み会

会社員の主人公は、職場の仲のいいメンバーと週末によく飲みに出かけていました。
あるとき後輩も誘うと、後輩は喜んで料理を大量に注文したのですが…。

会計時に「そんなに食べていないのに…」と割り勘を渋ったのです。
あまりに渋るため、この日は後輩の歓迎の意味も兼ねて、ほかのメンバーで奢ることにしました。

しかし、それからというもの後輩は頻繁に飲み会に参加し、毎回割り勘を渋るようになったのです。
そんなある日の飲み会で、後輩以外の皆が離席したタイミングで主人公が忘れものを取りに戻ってくると…。

料理を詰める後輩


出典:進撃のミカ

なんと持ち帰り用の容器に、一生懸命料理を詰めている後輩を目撃してしまった主人公。
驚いた主人公はほかのメンバーにこのことを相談し、ある作戦を決行することにしました。

後日、後輩と飲みに出かけた主人公たちは、後輩に好きなだけ料理を注文させます。
そしていつものように会計を渋る後輩に、主人公たちは後輩の鞄に料理が詰まった容器が入っていることを指摘したのです。

さらに後輩が料理を容器に詰めている決定的な証拠を写真におさめていた主人公。
言い逃れができなくなった後輩は大恥をかいたのでした。

図々しい後輩

割り勘を渋っておきながらこっそり料理を持ち帰っていた後輩。
後輩の図々しい行動に衝撃を受けた主人公なのでした。

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(Grapps編集部)

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