突然倒れ、数日経っても下がらない“娘の高熱”に違和感…病院に行くと⇒告げられた『診断結果』に絶句…

皆さんは、家族との関係に悩んだことはありますか?
今回は「家族に我慢を強いられ続けた姉」を紹介します。

※この物語はフィクションです。


イラスト:進撃のミカ

気にかけてもらえない主人公

両親と妹と暮らす主人公。
妹は体が弱く、いつも両親から心配されていました。

それに対して主人公は両親に話も聞いてもらえず、いつも我慢をさせられていたのです。
ある年の妹の誕生日。

家族で出かけるはずが、主人公は熱を出して倒れてしまいました。
しかし両親は心配もそこそこに、主人公をおいて妹と出かけてしまったのです。

その後、主人公の体調はなかなか回復しなくて…。

熱が下がらない…


出典:進撃のミカ

数日経っても下がらない主人公の高熱に、違和感を抱いた両親。
病院へいき診断した結果、主人公が大病を患っていることが判明したのです。

そのうえ余命宣告までされ、両親は絶句。
両親はこれまで主人公と向き合おうとしなかったことを後悔しました。

そして主人公にも愛情を注ぐようになり、つらい闘病生活を支えてくれたのです。
その後、主人公は治療を乗り越え、退院することに。

これからは家族の時間を大事にしようと、決意したのでした。

両親との和解

余命宣告を受け、やっと主人公の大切さに気づいた両親。
これまでの時間を取り返そうと決めた主人公のエピソードでした。

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(Grapps編集部)

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