”迷い犬”を警察に届け、自宅で保護していたが…直接迎えに来た家族に違和感。「写真などの証拠はありますか…?」この一言から修羅場に発展!?

皆さんは、犬を拾った経験はありますか?
今回は「迷子の犬」にまつわる物語とその感想を紹介します。

イラスト:エトラちゃんは見た!

迷い犬

ある日、帰宅中に迷子の犬を見つけた主人公。
放っておけず、保護することにしました。

交番に届けを出し、飼い主が見つかるまでは自宅で預かることに。
その後、ネットのペット掲示板に犬を保護していることを書き込むと…。

翌日、飼い主を名乗る家族が自宅にやってきたのです。
しかし主人公は住所を載せていなかったため、なぜここがわかったのかと違和感を覚えます。

主人公が「写真などの証拠はありますか…?」と聞いても「うちの犬を返して!」と怒るばかりで話になりません。

泥棒扱い


出典:エトラちゃんは見た!

しまいには「証拠なんてないわよ!」と証拠を見せることを拒否した家族。
主人公を泥棒扱いして、玄関前で大騒ぎしますが…。

騒ぎを聞きつけた隣人に警察を呼ばれ、その場から逃げようとしたのでした。

読者の感想

飼い主のフリをして犬を売ろうとしたなんてひどすぎます。
主人公が異変に気づいたおかげで、犬が家族に引き渡されずに済んで安心しました。
(30代/女性)

証拠を見せてほしいと伝えると、拒否するなんて怪しすぎますね…。
主人公がそのまま家族に渡していたらと思うと、ゾッとしました。
(20代/女性)

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(Grapps編集部)

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