欠勤中の同僚宛に届いた”1本の電話”。介護職員「お母さまが体調を崩されて…」私「え?」【違和感の正体】を知って困惑…

皆さんは、介護休暇をとった経験はありますか?
今回は「母の介護をする同僚」にまつわる物語とその感想を紹介します。
※この物語はフィクションです。


イラスト:モナ・リザの戯言

母の介護をする同僚

とある会社に転職したばかりの主人公。
主人公が転職した会社は、育児や介護に理解があることが特徴です。

ある日、同僚から母を病院に送るため、出社が遅くなると連絡がきました。
すると部長は、同僚に休むように伝えます。

同僚の母は要介護で、デイサービスの面談や母からの連絡があるたび、同僚は仕事を抜けたり休んだりしていたのです。
主人公は、それでも働きたいという同僚を心配します。

しかし、同僚の母が発熱して同僚が休んでいた日に、1本の電話がかかってきて…。

デイサービスから電話がくる


出典:モナ・リザの戯言

主人公が電話に出ると、相手はデイサービスの介護職員でした。
介護職員は同僚がいないか主人公に尋ね「お母さまが体調を崩されて…」と言います。

どうやら同僚の母は、デイサービスに行った1時間後に体調を崩したようで…。
同僚と連絡がとれない介護職員が勤務先に連絡をしてきたのです。

介護のために休んだ同僚と介護職員の話の食い違いに、主人公は困惑。
後に、同僚は母の介護で休んでいたわけではないことが発覚して、驚いてしまうのでした。

読者の感想

育児や介護に理解のある会社は、とてもありがたいですよね。
同僚も介護で忙しく、会社に助けられていると思いましたが…。
同僚と介護職員の話が食い違っていて、不安になりました。
(30代/女性)

育児や介護をしていると、突発的に休まなければならないこともあるので理解ある会社は助かりますね。
介護しているはずの同僚がその制度を悪用していたら…と思うとゾッとしました。
(20代/女性)

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(Grapps編集部)

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