新婚生活は、これから信頼関係を築いていく大切な時期です。
しかし、一緒に暮らし始めると、それまで見えていなかった違和感に気づくこともあります。
その違和感が積み重なると、小さな不安が消えなくなる場合もあるでしょう。
相手を信じたい気持ちが強いほど、疑いを抱いた自分を責めてしまうこともあります。
幸せな時間を思い描いていたからこそ、信頼が揺らぐ衝撃は大きくなりやすいです。
今回は、夫の寝言をきっかけに浮気の存在を知り、結婚生活への見方が変わっていった体験談を紹介します。
新婚夫婦♡

夫は同じ職場で働いています。
家でも職場でも顔を見られる、幸せな日々を送っていました。
しかし、その夜…。
私は動画を見ていて遅くなり、夫はすでに眠っていました。
夫の寝言で

すると、夫は寝言を言い出しました。
「愛してるよ」
こぼれ出たのは、会社の後輩女性の名前だったのです。
まさか

「今まで会った子の中で一番かわいいよ…」
寝言とはわかっていても、私はその言葉の意味を何度も反芻します。
(まさか、浮気してるの?)
眠る夫の顔を凝視したまま、私は動けなくなりました。
翌朝聞いてみると

翌朝、夫が起きてきたところで声をかけます。
「昨夜、寝言で後輩女性の名前呼んでたんだよ。仲いいの?」
「は?全然。寝言で呼んでたってだけだろ?」
夫はそれだけ言うと足早に家を出ていきました。
しかし、胸のざわつきは消えません。
会社の飲み会で

その日の夜、会社の飲み会に私たちは夫婦で参加しました。
席につくと、例の後輩女性が迷いなく夫の隣に座ります。
距離が近い

(やっぱり怪しい)
後輩女性が夫に体を寄せ、ときには触れながら笑い合っています。
私の心が狭いのかと思っていると…。
同僚が「お前ら距離近くないか?」と指摘しました。
後輩女性の手が…

夫が笑いながら否定する横で、後輩女性は涼しい顔のままです。
しかし、私の席からは見えていました。
テーブルの下で、後輩女性が夫の膝に手を置いているのを…。
(んー!?)
異常なその距離感に、私は2人の関係を確信したのでした。
帰宅後、夫のLINEを見ると…

帰宅した夫のスマホを確認してみることに…。
私の予想は外れ、怪しいものはありませんでした。
写真をチェック

それでもまだ、夫への疑いが晴れなかった私。
念のためと写真フォルダを開いた私は硬直しました。
写真を本体から削除していた

なんと写真はスマホの本体から削除されていました。
そして、別の場所にバックアップがとられていたのです。
家にも呼んでいて…

フォルダを開くと、浮気相手を家に呼んでくつろぐ写真まで…。
まさかの真実を目の当たりにし、震えが止まりませんでした。
許さない

「許さない…2人とも地獄に落としてやる」
そして私は、2人への復讐を誓ったのでした。
最後に
不安を感じたときは、相手の言動や違和感を冷静に整理することが大切です。
自分が確認したいことを落ち着いて伝える姿勢が必要でしょう。
また、自分が許容できる範囲や譲れない線引きを考えておくことは重要です。
信頼を回復できる関係なのかを見極めるには、行動を見る視点も欠かせません。
作画:siiti
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
