浮気相手から妊娠報告!?しかし「教えてくれてありがとう」余裕すぎる妻。数日後⇒夫は【地獄の光景】に腰を抜かした話

恋愛において相手を信じる気持ちはとても大切ですが、その信頼を裏切られ、思いもよらない裏の顔を知ってしまうことがあります。
特に重大な事態に直面したとき、相手の本当の人間性が浮き彫りになるものです。

今回は、嘘で塗り固められた既婚者の男性との交際発覚から、修羅場を迎えることとなった壮絶な体験談を紹介します。

私の妊娠が判明すると…

マッチングアプリで知り合った彼。
「将来を視野に入れて付き合ってほしい」と私にアプローチしてきました。
優しくて誠実な彼を信じ切って交際を開始し、1年経った頃に私の妊娠が判明します。
嬉しさ半分で彼に報告すると、それまでマメだった彼が「急に仕事が忙しくなった」「親への挨拶は待ってほしい」と明らかに動揺。

そこから、急激に態度が冷たくなっていきました。
不審に思った私が、彼が寝ている隙にスマホを見ると、そこには「パパ、今日何時に帰ってくる?」という子どもの写真付きのLINEや、家族旅行の写真が大量に残されていたのです。
そう、彼は2人の子どもを持つ既婚者でした。

怒りと絶望で頭が真っ白になりましたが…。
私はお腹の子どものこともあり、泣き寝入りするわけにはいかないと覚悟を決めました。
彼のスマホから奥さんの連絡先を控え、私は意を決して奥さんに直接電話をすることに。
突然のことに驚いていましたが、私の妊娠の事実とこれまでの彼の嘘を伝えると、奥さんは取り乱すことなく「教えてくれてありがとう、こちらですべて片づけます」と冷静に対応してくれます。

そして数日後、彼に「大事な話がある」とだけ伝えて呼び出したカフェの席には、私だけでなく弁護士をともなった彼の奥さんが冷ややかな笑みを浮かべて座っていました。
遅れてやってきた彼は、奥さんと私が並んで座っている地獄のような光景を目にした瞬間、文字通り腰を抜かして震え上がり、凄まじい修羅場が開幕。

逃げ場を失った彼は、奥さんの前で私に向かって土下座をしながら「妻とはもう冷めきっていて、近いうちに離婚するつもりだった!」「君の妊娠は本当に嬉しいし、俺の親だって絶対に君との再婚を応援してくれる!だから…頼むから離婚届を書いてくれ!」と身勝手な言葉を叫んだのです。

自分のついた大嘘と浮気が原因で修羅場になっているにもかかわらず、その場を切り抜けるために奥さんを平然と侮辱した彼。
さらに、私や親まで巻き込んで再婚話をでっち上げる彼の浅ましさ。

私も奥さんも、怒りを通り越してあまりの異常さに耳を疑いました。
私たちは「こんな人を、このまま許してはいけない」と強く決意したのです。

(20代/女性)

最後に

誠意のない相手からの裏切りや嘘に直面した際、深い傷を負うのは当然のことです。
しかし、どれほど甘い言葉を囁かれていたとしても、自己保身のために他者を平然と傷つけるような相手とは一刻も早く関係を断ち切る判断が欠かせません。

ただし、関係を終わらせて離れるだけでは不十分な場合もあります。
特に子どもの命が関わる事態や、自分の人生を大きく狂わされた出来事においては、相手に罪の重大さと責任をしっかり認識させて相応の対価や対応を求めなければなりません。

こうしたトラブルから自分を守り抜くには、客観的な証拠を集めたうえで、専門家や第三者を交えて然るべき手続きを進めることが有効です。
不誠実な男性には、毅然とした対応で自身の未来を守り抜きましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター