わざと“遠回りする”タクシー運転手と口論!嫌な気分で帰宅し翌日⇒【人生最大の不幸】が襲いかかる事態に!?

日常生活の中では、自分に落ち度がなくても思いがけないトラブルに巻き込まれることがあります。
タクシーの利用をめぐる金銭的な行き違いに加え、夫婦間でも予想していなかった問題が明らかになれば、短期間に大きな負担を抱えることになるでしょう。

今回は、タクシー運転手との金銭トラブルや夫の浮気が重なり、散々な目に遭った女性の体験談を紹介します。

タクシーに乗って帰宅


会社の飲み会の帰り道、私はタクシーに乗り込みました。
頭の中では、飲み会で夫と距離が近かった後輩のことを考えてモヤモヤしていたのですが…。

ふと、窓の外を見ると、見慣れない道が続いています。

「すみません、そこ右に曲がってもらえますか?」

声をかけましたが「いや、大丈夫ですよ」と断られてしまいました。

高額請求をされた


さらに道を指示しても、それは完全に無視です。
ようやく到着すると、告げられたのは「5000円です」という高額な料金でした。

金額について指摘すると…


納得がいかず抗議すると「言いがかりはやめてくださいよ」と強い口調で言い返されました。

「道順にも文句つけてくるし、なんなのおたく。さっさと払って出てけよ」

暴言まで浴びせられ、悔しさだけが胸に残りました。

帰宅が遅い夫


すっかり嫌な気分のまま帰宅します。
同じ会社に勤める夫は、まだ飲み会の二次会から帰りません。

(さすがに遅くない?)

夫の帰りを待っていると…


夫の浮気疑惑やタクシーでのトラブルを1人で抱え込むにはしんどく、たとえ夫であっても早く帰ってきてほしい気持ちだったのです。
しかし、夫が帰ってくる気配はなく…気づけば寝落ちしてしまっていました。

物音で目を覚ました私は、テーブルに突っ伏して眠っていた自分に気づきました。
時計は朝の6時をさしています。

明け方に帰宅した夫


上機嫌に帰ってきた夫は、そのままソファになだれこみます。
ポケットからスマホが滑り落ちても、気づく様子はありません。

夫のスマホを見ると…


いびきをかいて眠る夫の呑気な顔を見て苛立った私は、夫のスマホを手に取りました。
メッセージを確認しましたが、浮気の痕跡はありませんでした。

写真をチェック


ふと、クラウドのアルバムはどうだろうかと気になりました。
さっそく開いてみると…。

写真を本体から削除していた


そこにはまぎれもなく、会社の後輩と親密に寄り添う夫の写真がありました。
スマホを見られることを警戒して、わざわざバックアップをとっていたようです。

家にも呼んでいて…


さらに写真を見ていくと、自宅で撮られたらしい写真もありました。
夫は自宅にまで浮気相手を呼んでいたのです。

込み上げる怒りに、スマホを持つ手が震えました。

まさに、人生最大の不幸です。
なぜ私がこんな嫌な思いをしなければいけないのでしょうか。

許さない


(許さない…2人とも地獄に落としてやる)

私は2人への憎悪と決意を胸に、写真を自分のスマホに転送したのでした。

最後に

複数のトラブルが重なったときは、すべてを一度に解決しようとせず、問題ごとに事実を整理することが大切です。
トラブルに関する証拠を残すようにし、必要に応じて弁護士などの協力者を探すことも有効でしょう。

感情だけで結論を急がず、今後の生活や信頼関係をどうするのかを考える必要があります。
自分だけで抱え込まず、問題ごとに適切な相談先を利用しながら、まずは生活の安定を取り戻すことを優先するとよいでしょう。

作画:siiti

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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